TOEICとは

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。現在、約120ヶ国で行われており、日本では年間178万人が受験(2010年度)しています。

また、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価され、評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定なるようになっています。

TOEICの申し込み

TOEICへの申し込みはTOEICテスト公式サイトから出来ます。インターネットでの申し込みの他にコンビニ、郵送でも申し込み可能です。

TOEIC試験問題の内容

TOEICテストは、リスニング100問、リーディング100問の約2時間の試験です。
詳しい内訳は以下のようになっています。(なお、正確を期す為に、公式サイトより引用しています。)



リスニングセクション(45分間・100問)会話やナレーションを聞いて設問に解答

Part1

写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part2

応答問題 30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part3

会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある。

Part4

説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。


リーディングセクション(75分間・100問)印刷された問題を読んで設問に解答

Part5

短文穴埋め問題 40問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part6

長文穴埋め問題 12問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part7

読解問題 48問(1つの文書:28問、2つの文書:20問)
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。

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