Part2の攻略テクニック

Part2において、重要なテクニックは次の3つです。
Part2のテクニック①

疑問詞で始まる疑問文にYES/NOでは答えられない

このテクニックはもうそのままですね。
When、Where、Why、Who、Which、What、Whose、Howなどで始まる疑問文はYES/NOでは答えられないです。 以上と言いたいのですが、一つ例外があります。

上のテクニックの例外として、提案・勧誘などに用いられるWhy don't you …?やHow about …? What about …?などは、WhyやHow、Whatで始まっていてもYES/NOで答えることが可能です。

Part2のテクニック②

決まり文句はほぼ正解

TOEICのPart2においては、決まり文句はほぼ正解になっています。(最近の正解にならない場合も若干ありますが、初心者の方は気にしなくてOKです。)
よく出る決まり文句は次のようなものがあります。
  • I have no idea.---わかりません
  • I haven't decided yet.---まだ決めていません
  • Either is OK.---どちらでもいいです
  • That's a good idea.---それはいいですね
  • Whichever you prefer.---どちらでもいいですよ
もちろんこれ以外にもたくさん決まり文句はありますので、しっかり覚えて試験に挑みましょう。
Part2のテクニック③

キーワードを避けよう

設問に使われているキーワードまたはキーワードに似た発音の単語が入った選択肢は不正解です。 例えば、Would you open the window ?という英文が流れた場合に選択肢が
  1. Window is fine.
  2. Yes,I have a oven.
  3. Yes, I will.(正解)
1はWindowという設問文と同じ単語が使われているからアウトで、2はopenと発音が似た単語ovenが使われているので、間違いになります。

Part2の後半では、キーワードが含まれていても正解になる問題が稀に出題されていますので、キーワードが含まれていても正解だと確信できるなら自分を信じてマークしたほうがいいです。

まとめ

TOEICのPart2では、上のテクニックを完璧にして挑みましょう。これだけのことで正解率は驚くほど伸びるはずです。

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