参考書ガイド
このページでは、TOEICの参考書から実際に使ってみて特に良かったものを紹介しています。
TOEICの参考書はTOEICを全く受けたことない大学教授などが書いている場合も多く、実際に使えないものも多いですが、ここでは実際にTOEICに出るもの及びTOEICの勉強に有益なものだけを紹介しています。
初心者のための参考書ガイド
ここで、TOEICの初心者の方がどのような参考書を使っていけばいいのかを解説します。ひとまずの基準として、最短で730点までスコアップするための参考書を紹介しています。
まずは、全ての基本の英文法から始めるのがベストです。おすすめは以下の本です。
- 成川の「なぜ」がわかる英文法の授業
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この本は大学受験の本ですが、本当の英語初心者のために書かれた本なので非常に読みやすく、基本文法をしっかりと身に付けるのには最適な本です。本全体が、カラフルなのと講義調の説明、豊富な図解と至れり尽くせりの本なので、挫折することなく一気に読むことが出来ますので、まずはこの本を最低3回読みましょう。
- TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】
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この本は、TOEIC全パートの攻略法、TOEICのPart5・6(文法・語彙パート)で使われるトリックを扱ったキム・デギュン式TOEICのPart5・6の急所 、頻出する単語(表現)を扱った核心語彙406選で構成されています。この本で、TOEIC攻略法とPart5・6(文法・語彙パート)の解き方、最低限覚えておく語彙を徹底的に体に染み込ませましょう。
- 1日5分 英語発音の筋トレ
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映像を見ながら練習したい方は、コチラがオススメです。この本(DVDブック)は映像の解説に従って、真似をするだけで、短期間で発音がうまくなるようにできています。12のセンテンスの中に英語の発音が網羅されており、1回練習時間が本当に5分で終リます。ですので、忙しい方や時間のない方でも毎日継続して行うことが出来ます。
- 英語耳[改訂・新CD版]
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この本は、大ベストセラーになったので知っている方も多いと思います。この本の魅力はすべての音をある程度しっかりと短時間で学習できることです。特にCDの収録時間が30分強なので、頑張れば毎日でも練習可能です。オススメな勉強法は買った日から2週間程度で集中的に勉強してしまうことです。2週間程度勉強するとだいたいマスターできるので後はシャドウイングなど他の勉強に移り、TOEIC本番の一週間前から勉強するのが効率的です。
おすすめは以下の本です。
- 1日1分レッスン!新TOEIC TEST 千本ノック!4
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この本は、本当に事実上の過去問といっていいほどの出来です。はっきり言って本番で出まくりますので、何回も繰り返して完璧になるまでやって本番に挑みましょう。本番より若干長めで難しめの英文を使っているので、しっかり読み込むことでPart7の対策にもなります。ちなみに、ここでは千本ノック!4をお勧めしていますが、最新刊が出たら必ずそちらを使いましょう。
- TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
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この本は、TOEICを行なっているEducational Testing Serviceが出している本です。実際のTOEICの 問題製作者による問題集だけあって信頼性は抜群です。問題のトリックや使われている表現・語彙などは本番でも本当に出まくりますので、まる一冊暗記するぐらいの気合で挑みましょう。模試として使うのではなく、問題集としてパートごとにTOEIC Test 「正解」が見えるで身に付けたテクニックが通用するか確認しながら勉強しましょう。もちろん、時間のある方はもしとして使うのもありです。

