まず最初に・・

ここでは、TOEICを勉強していくにあったって絶対に押さえておかなければならない基本戦略を述べています。 その前に、絶対に覚えておかなくてはならない大原則がありますので書いておきます。
大原則

参考書・問題集は何度も繰り返す

人間の記憶はすごく曖昧なもので、意識で覚えていると思っていても忘れていることが多いので、ひとつの参考書が終わってもすぐに次の参考書などに手を出さないで、徹底的復習をしましょう。初めて手をつける参考書は最低3回、問題集は問題を見た瞬間に答えとその理由が浮かぶようになるまで繰り返しましょう(時間がなくても最低5回は繰り返しましょう)。

基礎戦略

基本戦略①

参考書は簡単なもの、問題集は難しめのもの

TOEIC対策に使う参考書は問題集の解説を理解するための能力を身に付けるもの考えましょう。その理由は、問題集中心に勉強したほうがインプットとアウトプットが同時にでき、遙かに効率がいいからです。ですので、参考書は簡単で読みやすいものを使いましょう。一方の問題集は、難しめのものを選びましょう。理由は、難しめの問題集は出題ポイントが二重になっているものが多く(Part5で例えると、「時制」「態」「主述の一致」を一変に考えるような問題)、問題をしっかりと解く能力が身につくので、本番でのケアレスミスがなくなるからです。
基本戦略②

問題集は基本的に自力で解かない

問題集を自力で解くと、ものすごい時間がかかってしまうので、効率的に勉強するのには大きなマイナスです。なので、問題集は問題を読みすぐに答えを見ます。そして、もう一度問題を見て答えとその理由がはっきりと浮かんだら次の問題に移りましょう。この方法で、何回か問題集を繰り返し、実力がついたと思ったら、自力で解いてみましょう。
基本戦略③

発音・シャドウイングは毎日する

発音とシャドウイングは、リスニングに絶大な効果がありますので毎日少しづつでもいいので継続して行いましょう(発音・シャドウイングの詳細やおすすめ本はリスニング対策のところに書いています)。

まとめ

TOEIC対策で最も効率がいいの学習方法は、よく出る参考書(問題集)を徹底的に繰り返すことです。 これさえできていれば、スコアは基本的にどんどん上がって行きます。ただ、もう少し効率的にスコアをアップさせたいという方は、リスニング対策・リーディング対策をお読みください。

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